プロフィール

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山本 宏

東芝 コーポレートデジタイゼーションCTO兼デジタルイノベーションテクノロジーセンター長

略歴

国内電機メーカー組み込み系ファームウェア開発を担当後日本アイ・ビー・エム株式会社入社。1990年代より分散オブジェクト・分散コンピューティングのエンタープライズシステムへの展開を担当。 2008年IBMコーポレーションより「Distinguished Engineer(技術理事)」任命、2018「グローバル・エレクトロニクス・インダストリーCTO」に任命。2018年7月より東芝入社、コーポレートデジタイゼーションCTO職に就く。2019年4月より東芝コーポレートテクノロジーイノベーションセンター長を兼任。

セッション

デジタル社会における産業とガバナンスのアーキテクチャ

概要

第4次産業革命が到来し、様々な企業や業種がデータを介してつながり新たなサービスやビジネスが展開し始めている。他方、こうしたビジネスをいかに効率的にスケールさせていくか、かつ公平・安全にサービスが展開されるかが重要な課題。あらゆるステークホルダーが参加して提供されるサービス、例えば、自動走行車は地図や交通関係データ等の利用が必須であり、自動走行車の製造メーカーだけでその信頼性を維持することは難しい。また、イノベーションの加速化のためには、ガバナンスも法規制のみならず、データや技術を用いて最適化・効率化していく必要がある。これらの考えの土台となるアーキテクチャ(設計図)はどうあるべきか、技術と制度をどう関連させるべきか、官民の役割分担はどうあるべきか等について、議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, Room 5

開催日時

2019年04月22日 午後05:05 - 午後06:00