プロフィール

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池上 高志

東京大学 大学院総合文化研究科教授 / 複雑系研究者

略歴

84年東京大学理学部物理学科卒業、89年同大学院理学系研究科博士課程修了。90年神戸大学大学院自然科学研究科助手。94年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻助教授に。2008年より現職。理学博士。複雑系と人工生命をテーマに研究を続けるかたわら、アートとサイエンスの領域をつなぐ活動も精力的に行う。著書に『生命のサンドウィッチ理論』、『動きが生命をつくる―生命と意識への構成論的アプローチ』、『人間と機械のあいだ』(共著)など。

セッション

AI からALIFE へ : 生命原理のロボットを考える

概要

この10年は深層学習とともに人工知能=AIが世界を席巻した時代でした。AIを人のできることの自動化とするならば人と同じように自分で自分のやることを決定していくシステム、つまりは人工システムの自律化=ALIFEがこれからの10年を牽引すると思われます。
そこでALIFEとはどういう技術か、ALIFEではどういう研究を行っているのか。どういう新しい産業分野がひらかれようとしているのか。
そうしたことに関係させつつ、お話したいと思います。

登壇者

会場

東京都千代田区丸の内1丁目5-1
新丸ビル, Room 902

開催日時

2019年04月24日 午後05:00 - 午後05:50