プロフィール

Cf16d7d1

SNS

喜連川 優

国立情報学研究所 所長

略歴

1983年東京大学工学系研究科情報工学専攻博士課程修了、工学博士。東京大学生産技術研究所教授、2013年4月より国立情報学研究所所長。2013年6月-2015年5月情報処理学会会長、日本学術会議情報学委員会委員長。データベース工学の研究に従事。内閣府最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」の中心研究者。ACM SIGMOD E.F Codd Innovations Award (2009)、電子情報通信学会業績賞(2010)、情報処理学会功績賞(2011)、全国発明表彰「21世紀発明賞」受賞(2015)、C&C賞(2015)。紫綬褒章(2013)。ACM, IEEE, 電子情報通信学会 ならびに情報処理学会フェロー。

セッション

喜連川国立情報学研究所所長講演 : SINETを基盤としたデータ・AI駆動型デジタルプラットフォーム

概要

東大が構築してきた『オンリーワン』デジタルプラットフォームの事例を紹介し、NIIが全国に展開する100Gbps超高速学術情報ネットワークSINET並びに、モバイルSINETを活用した、高度AI応用に不可欠なリアルワールド・リアルタイムのデータ収集・利活用基盤の構想を述べる

登壇者

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, メーンホール

開催日時

2019年04月23日 午前11:30 - 午後12:00

セッション資料