プロフィール

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齊藤 友紀

株式会社メルカリ 社長室 兼 コーポレートリーガル(マネージャー)

略歴

メルカリ社長室兼コーポレートリーガル マネージャー。法務から組織設計、事業スキームの策定・遂行支援、社内外での企画・調整などに従事。2017年12月から経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員。イランでの人類学調査から帰国した後、2007年慶應義塾大学大学院法務研究科修了、2008年弁護士登録、2009年法律事務所を開業。2013年8月渡米し、UC Berkeley大学院(公共政策)、Purdue大学大学院(経済学)、株式会社Preferred Networksの法務等を経て、現職。

セッション

AI・データに関するビジネスと契約のポイント ー AI・データをめぐる紛争の予防・対処法を考える

概要

IoTやAI等の技術革新によって、データやAI技術を巡る契約のニーズが増加する一方、これらの契約については、従来の実務の蓄積が乏しく、当事者間の認識・理解のギャップも大きいといった問題が存在する。こうした課題を解決するため、経済産業省は、2018年6月に「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を策定し、契約上の主な課題や論点、契約条項例、条項作成時の考慮要素等を整理した。
本セッションでは、ガイドラインの立案を担当した法律の専門家が、実務経験も踏まえつつ、AI開発やデータ利活用に関するビジネス上・契約上のポイントを解説し、予期せぬ紛争を予防するための対処法を議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, 1階マルキューブ

開催日時

2019年04月23日 午前11:05 - 午後12:00