プロフィール

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藤原 弘将

株式会社Laboro.AI 代表取締役CTO

略歴

京都大学大学院修了 博士(情報学)。 2007年、産業技術総合研究所にパーマメント型の研究員として入所。機械学習を用いた音声/音楽の自動理解の研究に従事。開発した特許技術を様々な企業にライセンス提供し、ライセンス先企業の技術顧問も務める。 2012年、ボストンコンサルティンググループに入社。ビッグデータ活用領域を中心に多数業界・テーマのプロジェクトに従事。 AI系のスタートアップ企業を経て、2016年に株式会社Laboro.AIを創業。代表取締役CTOとして技術開発をリード。

セッション

ディープラーニングを産業実装するために :メディア認識を現場で活用するための論点

概要

ディープラーニング、なかでも画像認識/自然言語識別系の技術を実際にビジネス現場へ応用しようという場合、精度ー実行速度のトレードオフや、Edgeデバイスでの速度と消費者電力など、現場ならではの実践的な問題について検討する必要があります。
このプログラムでは、オーダーメイド型のAIソリューション「カスタムAI」の開発・提供を事業とする弊社Laboro.AIが、その豊富な産業実装経験から得てきたこれら現場目線での論点について、技術的な視点を交えてお話しさせていただきます。

登壇者

会場

東京都千代田区丸の内1丁目5-1
新丸ビル, Room 902

開催日時

2019年04月22日 午後04:00 - 午後04:50