プロフィール

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内田 誠

iCraft法律事務所 弁護士・弁理士

略歴

2004年京都大学工学部物理工学科卒業。岡田春夫綜合法律事務所入所。2018年4月iCraft法律事務所開設。AI特許を始めとする知的財産案件,スタートアップ企業の知的財産戦略構築,IT関連案件を専門とする。 2017年12月経産省「AI・データ契約ガイドライン検討会」作業部会委員,2018年7月農水省「農業分野におけるデータ契約ガイドライン検討会」専門委員,2018年10月特許庁「知財アクセラレーションプログラム(IPAS)」知財メンター,2018年11月「スタートアップファクトリー構築事業に係る契約ガイドライン検討会」構成員。日弁連知的財産センター委員。

セッション

AI・データに関するビジネスと契約のポイント ー AI・データをめぐる紛争の予防・対処法を考える

概要

IoTやAI等の技術革新によって、データやAI技術を巡る契約のニーズが増加する一方、これらの契約については、従来の実務の蓄積が乏しく、当事者間の認識・理解のギャップも大きいといった問題が存在する。こうした課題を解決するため、経済産業省は、2018年6月に「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を策定し、契約上の主な課題や論点、契約条項例、条項作成時の考慮要素等を整理した。
本セッションでは、ガイドラインの立案を担当した法律の専門家が、実務経験も踏まえつつ、AI開発やデータ利活用に関するビジネス上・契約上のポイントを解説し、予期せぬ紛争を予防するための対処法を議論する。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, 1階マルキューブ

開催日時

2019年04月23日 午前11:05 - 午後12:00