プロフィール

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山本 龍彦

慶應義塾大学 大学院法務研究科 教授 兼 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長

略歴

2014年より慶應義塾大学大学院法務研究科 教授。司法試験考査委員、ワシントン大学ロースクール客員教授などを歴任。現在、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事、内閣府・消費者委員会専門委員、経済産業省・公正取引委員会・総務省「デジタルプラットフォームを巡る取引環境整備に関する検討会」委員、総務省「AIネットワーク社会推進会議(AIガバナンス検討会)」構成員などを務める。主な著書に『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版社)、『AIと憲法』(日本経済新聞出版社)などがある

セッション

信頼されるAIの条件とは~人とAIが協調して働くために~

概要

企業の現場ではAI活用によって効率化が進み、人手不足などの課題が解決に向かう一方で、透明性や説明性など人間中心のAI活用が議論されるようになってきた。AIを開発するベンダーだけでなく利用する企業にも「人間中心」が求められるようになっている。本パネルでは「AIと憲法」の著者の慶應大学 山本龍彦教授、AI活用のリーディングカンパニーであるアサヒプロマネジメント株式会社の川内氏をお招きし社会に受容されるAIについて議論していく。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, メーンホール

開催日時

2019年04月24日 午後01:00 - 午後02:00