プロフィール

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栗原 優子

経済産業省 製造産業局 産業機械課ロボット政策室 課長補佐(総括)

略歴

1987年生まれ。2009年経済産業省入省。通商白書の執筆やAPEC関連会議の企画等を含む通商政策や、国際航空市場等における競争環境整備に従事した後、資源エネルギー庁にて、平成29年4月から実施されたガス小売り全面自由化を含む「ガスシステム改革」の企画を担う。米国留学を経て、現在は、日本のロボット関連ビジネスの戦略的な発展と、ロボットの利活用促進による日本そして世界の課題解決・社会変革とを両輪で推し進めるべく施策立案・実行に邁進。経産省「次官・若手プロジェクト」メンバーとして、SNS等で話題となった報告書「不安な個人、立ちすくむ国家」の策定にも参画。 東京大学経済学部卒業。米国コロンビア大学経営学修士(MBA)。

セッション

ロボティクス: 次世代のリーダーたちが描く人とロボットの未来

概要

AI・ロボティクスの進化は今後も止まることを知らず、社会や人々の生活をあらゆる角度から変えていくだろう。そしてこの来るべき「人とロボットが共生する社会」を描き担っていくのは、前例にとらわれず瑞々しいアイディアと実行力を持った若手世代(ミレニアルズ)である。
本セッションでは、着るロボット「METCALF」等を発表し、ロボティクスやアートの観点から国内外で多大なる注目を集める、ロボティクスファッションクリエイター/メカエンジニアであるきゅんくん氏と、これまでのロボコンのレベルを超えるロボットの開発に取り組むとともに、名だたるAI/ロボティクス企業に人材を輩出する東大のロボコンチーム「Robotech」でキャプテンを務める河村洋一郎氏といった、ロボティクス分野において世界大で活躍する次世代リーダーたちをパネリストとして迎え、彼らが今考えること、そして彼らが描く人とロボティクスの未来やそれらに向けた課題等について、議論を深めていく。

登壇者

モデレーター

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, Room 5

開催日時

2019年04月23日 午後01:00 - 午後02:00