閉鎖型人工光植物工場における「AI活用」

閉鎖型人工光植物工場における「AI活用」

概要

異常気象や水危機、農地の砂漠化が地球規模で深刻化する一方で、世界人口は2050年までに91億人に達すると言われており、新たな食料生産方式へ早急な移行が人類規模の課題である。閉鎖型人工光植物工場は気象の影響を受けないだけでなく、省資源・低環境負荷で生産性の高い植物生産方法であり、ここ数年、世界規模で大型の投資が相次いでいる。プランテックスは、植物の成長に必要な3大要素(光・空気・養液)に関する多数のパラメータを独立に制御できる植物生産装置を開発した。本講演では、植物生産装置から得られる精緻なデータを基にAIを活用した生産性向上の取り組みと、今後の展望について発表する。

登壇者

会場

東京都千代田区丸の内 2-4-1
丸ビル, Room 5

開催日時

2019年04月23日 午後04:10 - 午後04:50